食用植物油脂!抜きましょう!

こんにちは!

不妊改善コンサルタントのボッキーズ石塚です。

食用植物油脂について考えよう

男性機能不全、不妊を改善する為にあなたの生活から抜かなければならないもの「ドレッシング」に使われている主要材料の食用植物油脂について考えて行きましょう。

植物油脂とは?

”植物油(しょくぶつゆ、英: vegetable oil)とは植物に含まれる脂質を抽出・精製した油脂・油で植物油脂とも呼ばれる。常温における状態で液体のものを植物油、固体のものを植物脂と分類することもあるが、ここでは分けずに記述する。
特に脂肪含有率の高いヤシや大豆、菜種などの種子や果肉から精製され、食・調理用や加工用に利用されている他、古くは燈火の燃料としても使われ、20世紀後半からバイオディーゼル用途の需要も拡大している。”

ウィキペディア(Wikipedia)より

植物油と言えばサラダ油、キャノーラ油が代表的に思い出す油ですかね。

穀物の脂分を抽出しているのですがあの小さい一粒を絞ってどれだけの油分が抽出できるのでしょうか?

スーパーで売られている量の油を抽出するのにどれだけの穀物を使わないといけないのでしょうか?

それ程の労力をかけて、あの価格で販売できるのでしょうか?

ちょっとおかしいですよね?

何故、大量の油をお安く販売できるの?

企業努力です!

…確かにそうなのですが…

スーパーで売られているサラダ油やキャノーラ油などの穀物油は絞って油を抽出してはいません。

特に大豆などは油分が少ないので、圧搾しても少量の油しか取れません。

なので抽出法という方法でヘキサンという溶剤につけて油を抽出しています。

すると圧搾したときよりも多くの油を抽出できるです。

ヘキサンは石油化学によってつくられた物質です。

ヘキサンは工業用にも使われていて、油や汚れを落とすときのクリーナーに使われるベンジンの主成分でもあります。

ヘキサンには毒性があります。

ヘキサンに穀物を漬けこむと油が溶出されます。

ヘキサンは沸点が69度と低いので、加熱するとヘキサンのみが蒸発して原油が残るという精製方法です。
(細かく言うと他にも工程があります)

昔はベンゼンを使用していましたが発がん性があると勧告され、使用しなくなりました。

でも少し考えを巡らせてみて下さい!
溶出した油からベンゼンが全て除去出来れば使用し続けても大丈夫だと思いませんか?

残留しているから危険性があるということですよね!!!

それはヘキサンだって同じ事ですよね!!!

化学物質を使って抽出した油は安全とは言えません。

そして、精製した穀物油は160度を超えるとトランス脂肪酸に変化し、190度~200度で連鎖急増します。

トランス脂肪酸は猛毒ですし、発癌性物質です。

「なら、油分が多い菜種やコーン油は安心だね」と答えを出すのは安易です。

菜種やコーンなどの油分が多い穀物は圧縮して油を抽出した絞りカスから、更に油を抽出する為にヘキサンを使って溶出しています。

だからこそ凄く安い価格で販売できるんですね。

日々の生活で溜まってしまった化学物質を取らない様にしていくこと!抜いて行くこと!がボッキーズのインプット側の考えです。

体に悪いものは排除して本物の食材、命あるものを接種して心も体も健康になりましょう!

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