感情を揺さぶれ!

知っていますか?感情とホルモンとは密接な関係にあります。

こんにちは!Bockies/ボッキーズ 石塚です。

最近、多くのひとが感情を表面に出さないことが紳士淑女のたしなみの様になっていますが、それは問題です。
現にお話の中で
「好きなことは何ですか?」→「ん~なんだろう」
「趣味はありますか?」→「ありません」
「子供ができたら何をして遊びますか?」→「......」
「どの様な家族を思い描いていますか?」→「何しろ子供が欲しいのです!」
喜怒哀楽が余りにも少ないと感じることがあります。

そしてコロナ対策としてマスクを着用していることが感情表現を必要としない日常に拍車をかけている様に感じます。
マスクをしているので表情が分からないことが日常となり、無意識のうちに表情に出さないくてもよいと思ってしまう…

これは不全改善に良い環境ではありません。
最近はアンガーマネジメントなんていう感情を管理するプログラムが流行っていたり、ちょっとおかしい世の中になっていますね…

ホルモンの分泌をコントロールしているのは脳です

ホルモンの分泌量をコントロールしているのは脳の視床下部や脳下垂体という部分です。
※名前や部位を覚える必要はありませんよ。仕組みを理解してください。

視床下部は交感神経や副交感神経機能や内分泌を統合的に調整しています。
性行動といった本能行動の中枢です。

脳下垂体からは様々なホルモンが分泌されます。
成長ホルモン、甲状腺ホルモン、、、そして性腺刺激ホルモンです。
性腺刺激ホルモンは精巣、卵巣及び生殖器官を刺激し精子と卵子の生成を促します。

この視床下部や脳下垂体は扁桃核というアーモンド状の神経組織を介して大脳辺縁系とをつながっています。
その大脳辺縁系は「好き」「嫌い」「喜怒哀楽」などの感情を司る部分なのです。
感情とホルモン分泌は密接に連動しているのです!

例えば「好き」という感情から性行動を誘発して、ホルモンにより精子や卵子の生成を行うという連動があるのです。

だからこそ、喜怒哀楽をたくさん感じて、ドンドン表現して欲しいのです!!

遊びで感情を揺さぶろう!

あなたが好きなことは何ですか?

冒頭では好きなことが分からいひとが多い発言をしましたが、興味分野は必ずあるはずです。
あなた自身が「好きというレベルではない」と決めつけているだけではありませんか?

興味があるものを突き詰めてみましょう!
どんなことでも突き詰めると遊びになります。

私の場合は神社や怨霊が大好きなんです。
でも、スピリチュアルではないのです。
霊験があるとされるお社は、実は時の権力争いの構図そのものなのです。
人間臭いドロドロした背景がたくさんあります。
何も考えずにただ参拝しているだけでは見えませんが突き詰めていくと見えてくるのです。
そのような人間臭い歴史、文化、産業、地理などを調べていくことが大好きなんです!!

この様な神社のお話会をしていたらだんだん人気が出てきて、ついに怨霊大博士としてラジオ出演しちゃいました!

何でも遊びになります。
楽しいと思うことはもっともっと突き詰めて下さい。
楽しくて楽しくてたまらない感情をガンガン表現しましょう!!
それが不全改善やパートナーとの関係改善につながるんです!!!

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