驚くほど甘い物質

食の激変!自然界には存在しないものを食べている

こんにちは!BoCkies【ボッキーズ】石塚です。

ご存知ですか?私達は驚くほど甘い物質を食べていることを!!

近代になり食は激変を起こしています。

第二次世界大戦(大東亜戦争)以降の石油科学工業の発展とライフスタイルの変化により
石油科学で作られた加工食品と驚くほど甘い物質が出現しています。

今回は驚くほど甘い物質=人工甘味料に注目します。

人工甘味料とは砂糖など自然の植物から抽出した成分でつくる天然甘味料とは違い
ひとの手によって作られた甘味料のことです。

自然には存在していなく、科学的に合成して製造されるものなので合成甘味料とも呼ばれます。

戦後に砂糖の生産地を奪われてしまった日本は砂糖不足に陥ります。
砂糖が超高級品になったのです。

そのため、国民の甘いものへの強い欲望を満足させるために人工甘味料は生まれてました。

当時は砂糖の代わりとして代用されたのですが砂糖の数倍甘い物質と言うことは砂糖の数倍分の1の量で砂糖の甘味を出せると言うことです。

すると生産コストを下げられ、利益をあげらるますので今日に至っても使われ続けています。

代表的な人工甘味料

人口甘味料御三家をご紹介します!

アスパルテーム

砂糖の200倍の甘味を感じられます。
カロリーは1グラム当たり4キロカロリーと、普通の砂糖と変わりません。

カロリーオフや糖類ゼロなどのキャッチフレーズでお菓子や清涼菓子に使用されています。

アセスルファムK

アスパルテームと同じく砂糖の200倍の甘味を感じられる。
水やエタノール、グリセリンの溶液によく溶けるので飲料や漬物などが主に使用されている。

スクラロース

砂糖の600倍の甘味を感じられる。
対酸性、耐熱性、長期保存の安定性にも優れているので加工食品に最適である。

これら以上に人工甘味料の種類はあり、飲料水や色々加工食品に含まれている。

人工甘味料は危険だ!

これら人工甘味料はマウスやラットなどの動物実験において、甲状腺障害や脳障害、腸内細菌を殺す作用が確認されており、そして生殖器への障害も報告されているんです!!

飲料水やお菓子には大量に摂取すると健康を害する危険性があるとも吟われています。

それに戦後に作られたネオテームは砂糖の10,000倍の甘味が感じられる。

清涼菓子のタブレットやコーラなどの甘い飲料水はたまに食べるだけどからと言って安心しますか?

メーカーや国から標示されている1日の摂取量ほど入っていないから安心だと思いますか?

少し考えてみましょう!
スーパーやコンビニで商品の原材料を見てみましょう!

今やお菓子、チョコレート、ケーキやパン、調味料、冷凍食品、加工食品になど様々なものに使われています!

今すぐに立ち上がりたいなら人工甘味料を避けよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です