食性にフォーカス

食性とは

BoCkiesの改善メソッドはひとの食性にフォーカスしています。
食性とは…
動物の食物の種類や食べ方についての習慣のことを言います。

ひとも動物です。
ひとにももちろん食性があるのです。

何故、食性に拘ることが勃起改善になるのか不思議ですか?
それは食性にあった食べ物を食べていない動物は身体に異常をきたしているからなのです。

胃であり、腸であり、心臓であり、脳であり、もちろん陰茎もそのひとつなんです。

例:牛の食性

例として牛の話をしましょう。

わたし達は牛肉が大好きだと思います。
焼肉、しゃぶしゃぶ、ハンバーク、ステーキなどなど…
そんな食べられる牛として育てられるのが肉牛です。

さて、その肉牛は何を食べて育てられているかご存知ですか?
あるサイトの記載されている記事を引用しました。
・生後9か月
 稲わらや乾草が主体で配合飼料は少なめ
 ↓
・生後12ヶ月
 配合飼料を徐々に増やしていく
 ↓
・生後15ヶ月
 配合飼料をお腹いっぱい食べさせる
 ↓
・生後22ヶ月
 食べ疲れて、食欲が落ちやすくなるのでビタミンAを与えて状態チェック
 ↓
・生後30ヶ月
 出荷

さて、牛にお腹いっぱいに食べ疲れる程に与える配合飼料とは何なのでしょうか?

配合飼料とは種々の原料を配合・加工して「栄養素が調整された飼料」のことをいい。
主にトウモロコシ、マイロ、ふすま、大豆かす、菜種かす、白米、魚粉などです。
主に穀物類が多いです。
また、肉質を柔らかくする為にビールかすを配合する農家もあります。
農家によっては成長促進ホルモン剤や病気予防の抗生物質を与えられている場合だってあるんです。

そうすると脂身たっぷりサシがたくさん入ったA5ランクのお肉の出来上がりです♪
美味しそうですか?

グラスフェットビーフ!

さて、ここで牛の食性について語りたいと思います。
牛はもともと草食動物です。
牧草を食べて生きているので胃が4つあります。

消化しにくい草を一度飲み込んで、もう一度口の中に戻して、噛んでは飲み込んで、噛んでは飲み込んでを繰り返す反芻動物です。

3つの胃までの過程で微生物が草を分解して栄養を吸収しています。
しっかりと消化させるために、この様な食性になっているのですね。

自然環境のもと食性にあった牧草だけを食べて、放牧されて育った牛をグラスフェットビーフます。
その肉質は赤身がとても多く脂肪が黄色いのが特徴、栄養価が高いうえにしっかりとした歯ごたえと旨味があります。

ところが、牛の食性に合わない穀物を食べるとどうなるかと言うとサシのたくさん入ったメタボ牛になるのです。
牛の三大疾病は蹄病,乳房炎,不妊症と言われていますが、穀物飼料が原因で発症していることが実験で明らかになっているのです。

分かりましたでしょうか食性に合わないものを食べた結果この様な病が発症するのです。

さぁ、次は人間の場合はですね(^^)

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